本章では、2i2 Anniversary Editionの一般的な使用例をいくつか紹介します。多くの場合、これらの使用例が2i2 Anniversary Editionを実際に使用する際のセットアップや使い方のヒントとなるはずです。
Scarlett 2i2は、コンピュータに接続していなくても単独で動作してオーディオ信号を伝送できるスタンドローン・モードを備えます。スタンドアローン・モードは、以下の用途などに活用できます:
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他のインターフェースのプリアンプ数を増やしたい、またはラインレベル入力しか搭載されていないミキサーでプリアンプを使用したい場合。
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コンピュータを起動したり接続したりせずに、スタジオセットアップを使用したい場合 — ギターやその他の電子楽器の音を、コンピュータを使用せずにスピーカーから直接出力できます。
スタンドアローン・モードを有効にするには:
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Scarlettの電源ソケットに電源ケーブルを接続します。
スマートフォン充電用のUSB電源アダプターなどが使用可能です。
スタンドローンモードで電源ケーブルを接続する際は、USBまたは5V DCのいずれのポートも使用可能です。
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通常通りインターフェースに入出力を接続します( 使用例参照)
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ダイレクトモニター機能を有効にして、入力信号を出力(ヘッドフォンおよびライン出力)にルーティングします。
モノラルソースを使用する場合はDirect機能がモノラル
に設定されいること、ステレオソースを使用する場合はステレオ
に設定されていることをご確認ください(ダイレクトモニターボタン参照).