Scarlettは、ASIO(Windows)およびCore Audio(macOS)に対応するDAWで使用できます。ASIO非対応のアプリケーションでも使用できますが、利用可能なチャンネル数が制限される場合があります。
以下では、主要なDAWでScarlettをセットアップしレコーディングを開始するための手順を紹介します。より詳しい情報は、お使いのDAWのユーザーガイドをご参照ください。
コンピュータに以下で解説するDAWがインストールされていない場合は、 Scarlett付属のAbleton Live LiteおよびPro Tools Artistをご利用ください。これらのDAWは イージースタート または Focusriteアカウント からダウンロード可能です。
ヒント
DAWとは?
DAW(デジタルオーディオワークステーション)とは、音楽のレコーディング、アレンジ、制作を行うためのソフトウェア全般を指す用語です。
Ableton Liveのセットアップ手順は、以下の通りです:
Windows
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再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
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コンピュータにインストールされているAbleton Liveを起動します。
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環境設定ウインドウの左側の項目から Audio タブを選択します。
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ドライバタイプ で
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次の手順では、インターフェースのすべての入力をAbleton Liveの入力チャンネルとして表示させるための設定を行います。
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モノ および ステレオ 入力 の各項目をクリックして選択します。ここで選択した項目が、Liveの入力チャンネルとして選択可能になります。
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OK をクリックします。
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Scarlett 18i20から複数チャンネルを出力したい場合は、 出力設定 で同様の設定を行います。
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環境設定ウインドウを閉じます。
Mac
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再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
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コンピュータにインストールされているAbleton Liveを起動します。
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メニューバーの Live をクリックします。
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設定... をクリックします。
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環境設定ウインドウの左側の項目から Audio タブを選択します。
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オーディオ入力デバイス および オーディオ出力デバイス で Scarlett 18i20 4th Genを選択します。
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入力設定 をクリックします。
次の手順では、インターフェースのすべての入力をAbleton Liveの入力チャンネルとして表示させるための設定を行います。
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モノ および ステレオ 入力 の各項目をクリックして選択します。ここで選択した項目が、Liveの入力チャンネルとして選択可能になります。これにより、最大 20チャンネルの入力がLiveに表示されます。
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OK をクリックします。
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Scarlett 18i20から複数チャンネルを出力したい場合は、 出力設定 で同様の設定を行います。
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環境設定ウインドウを閉じます。
Ableton Liveで録音する
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再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
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Ableton Liveのメインウインドウで オーディオ ・トラックをクリックします。Liveには2種類のビュー(セッション・ビューおよびアレンジメント・ビュー)があります。下のスクリーンショットは、各ビューでオーディオ・トラックを選択した様子を示しています。
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Audio From のドロップダウン・メニューから Ext. In を選択し、入力チャンネルをインターフェースで使用する入力( 1 など)に設定します。
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Monitor を Auto に設定します。
これによりScarlettから入力される信号を聴くことができます。
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トラック下部のアームボタンをクリックします。トラックアームが赤く点灯し、アームが有効になったことを示します。
Scarlettへ信号が入力されると、Ableton Liveの入力メーターが反応します。
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録音の準備ができたら、トランスポートバーの ⏺ をクリックします。
Logic ProおよびGarageBandのセットアップ手順は以下の通りです:
動画による解説:
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Scarlettをオーディオ・デバイスとして設定する:
GarageBand:
再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。
Logic Pro:
再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。
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トラックの録音:
GarageBand:
再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。
Logic Pro:
再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。
Pro Toolsのセットアップ手順は、以下の通りです:
Reaperのセットアップ手順は、以下の通りです:
Windows
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ScarlettをReaperのオーディオ・デバイスとして設定する: 再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
Reaperでトラックに録音する: 再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
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コンピュータにインストールされているReaperを起動します。
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オーディオ・デバイス・ドライバーの選択を促すポップアップ・ウインドウが表示された場合は、 Yes をクリックします。
ポップアップ・ウインドウが表示されなかった場合は、メニューから Options > Preferences > Device を選択します。
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Audio device settings が表示されます。
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OK をクリックします。
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トップメニューから Track > Insert New Track を選択します。
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赤色の録音アームボタンをクリックします。
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Input 1 ボックスをクリックし、 Scarlett 18i20の入力を選択します。
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録音の準備ができたら、ウインドウ下部の録音ボタンをクリックします。
Mac
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ScarlettをReaperのオーディオ・デバイスとして設定する: 再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
Reaperでトラックに録音する: 再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
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コンピュータにインストールされているReaperを起動します。
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オーディオ・デバイス・ドライバーの選択を促すポップアップ・ウインドウが表示された場合は、 Yes をクリックします。
ポップアップ・ウインドウが表示されなかった場合は、メニューから Options > Settings > Device を選択します。
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Audio Device ドロップダウン・メニューで Scarlett 18i20を選択します。
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OK をクリックします。
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トップメニューから Track > Insert New Track を選択します。
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赤色の録音アームボタンをクリックします。
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Input 1 ボックスをクリックし、 Scarlett 18i20の入力を選択します。
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録音の準備ができたら、ウインドウ下部の録音ボタンをクリックします。
FL Studioのセットアップ手順は、以下の通りです:
動画による解説(WindowsおよびmacOS)
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ScarlettをFL Studioのオーディオ・デバイスとして設定する:
Windows:
再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。
macOS:
再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。
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FL Studioでトラックに録音する:
再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。
詳細な手順(WindowsおよびmacOS)
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コンピュータにインストールされているFL Studioを起動します。
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Options > Audio Settings を選択します。
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Input / output セクションのDeviceドロップダウン・メニューで Scarlett 18i20 4th Gen(Windowsでは
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Settingsウインドウを閉じます。
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Mixer ウインドウを開き、録音したいトラックのインサートを選択します。
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(none) となっている外部入力のドロップダウン・メニューにて、使用するインターフェース入力を選択します。例:モノラル入力の場合 Input 1 、ステレオ入力の場合 Input 1 - Input 2 を選択。
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トランスポート・セクションの録音ボタンをクリックします。
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録音の準備ができたら、トランスポート・セクションの再生ボタンをクリックします。
Windows
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ScarlettをCubaseのオーディオ・デバイスとして設定する: 再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
Cubaseでトラックに録音する: 再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
Mac
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ScarlettをCubaseのオーディオ・デバイスとして設定する: 再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
Cubaseでトラックに録音する: 再生ボタンをクリックすると、動画による解説をご覧いただけます。 |
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コンピュータにインストールされているCubaseを起動します。
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トップメニューから
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ASIOドライバー を Scarlett 18i204th Genに選択します。
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切り替え をクリックします。
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MixConsole内を右クリックします。
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トラックタイプを
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録音したいCubaseのチャンネルで録音可能ボタンとモニタリングボタン
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トランスポートパネルで録音ボタン