システムに必要なすべてのソフトウェアは、 focusrite.com/register にて を製品登録後に ウェブサイト downloads.focusrite.com からダウンロードできます。
本体の設定はRedNet Controlで行います。ルーティングの設定はDante Controllerで変更できます。
Dante Controllerは、 audinate.com からダウンロード可能です。ダウンロードとインストールには、Audinateのユーザー登録が必要です。
機器に付属の製品登録カードには、製品登録時に必要となる認証コードが記載されています。
製品登録カードに記載の指示に従い製品を登録し、および関連ソフトウェアをダウンロードします。
ダウンロード完了後、インストーラーを起動し、画面の指示に従いをインストールします。
RedNet Controlは、以下のURLからいつでもダウンロード可能となっています: downloads.focusrite.com/focusrite-pro
RedNetシステムの電源投入は、以下の手順で行うことを推奨します。
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ギガビットスイッチの電源を投入します。
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ネットワークに接続された機器の電源を投入します
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ホストコンピュータの電源を投入します。
コンピュータが起動したら、を開きます。
Danteシステムのすべてのイーサネット接続には、CAT 6 STPケーブルを使用することを推奨します。
注記
は、コントロールデータをリモートのRedNet I/O機器に送信できる「仮想」イーサネットポートを備えます。従って、コンピュータの他のネットワークポートをDanteネットワークに接続する必要はありません。
以下のセットアップは、1台のギガビットネットワーク・スイッチのみを必要とします。
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のプライマリポートをギガビットスイッチに接続します。
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I/Oインターフェースのイーサネットポートをギガビットスイッチのポートに接続します。
機器のプライマリポートとセカンダリポートを使用することで、冗長ネットワークを構築できます。プライマリネットワークに障害が発生した場合、オーディオ伝送がセカンダリ・ネットワークにシームレスに切り替わります。こうした冗長システムは、ライブや放送の現場で頻繁に使用されるセットアップです。
冗長ネットワークを構築するには、最低2台のネットワークスイッチが必要です。
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Dante ControllerでをRedundantモードに設定します。
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のプライマリポートをプライマリ・ネットワーク・スイッチに接続します。
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のセカンダリポートをセカンダリ・ネットワーク・スイッチに接続します。
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お使いのDante機器のプライマリおよびセカンダリポートを、各機器のプライマリおよびセカンダリネットワークスイッチにそれぞれ接続します。
注記
プライマリスイッチとセカンダリスイッチは直接接続しないでください。