Focusrite Control 2は、お使いのインターフェースを管理するためのソフトウェアです。ルーティング、モニタリング、ミキサーなど様々な設定が行えるほか、ファームウェア・アップデートなども実行できます。
macOSでインターフェースを切り替え
macOSで18i20を使用する場合は、複数のインターフェースを接続してFocusrite Control 2画面左上のタブから切り替えることができます。
複数のインターフェースを素早く切り替えることができる便利な機能ですが、機器セット機能はサポートしていません。
18i20は柔軟なミキサー機能を備えており、Focusrite Control 2のミキサーページで操作できます。ルーティング・タブにて、複数の入力ソースを18i20の物理出力に送信できます。
The input sources to the mixer include:
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物理入力
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Analogue inputs (Instrument, microphone, or line inputs)
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Digital inputs (ADAT or S/PDIF)
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ソフトウェア再生入力
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DAWソフトウェアからの出力チャンネル
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Software playback from other computer software.
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入力ソースを組み合わせて作成したミックスは、スピーカー用のミックスや演奏者用のヘッドフォンミックスなどとして、18i20の出力に送信できます。
すべてのチャンネルを表示
デフォルトでは、 Focusrite Control 2 小さなウィンドウで開きます。さらに多くのチャンネルを表示するには、次のいずれかの方法を実行してください。
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サイズ変更 Focusrite Control 2 ウィンドウ。
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タブ内で左右にスクロールしてください。
Focusrite Control 2のミキサー画面上部にあるタブにて、Mix A、Mix Bなど複数のミックスを切り替えて表示できます。
各ミックスでは入力ソースの組み合わせを個別に調整でき、必要に応じて別々の出力に送信できます。例えばMix Aをスピーカー出力用ミックス、Mix Bをシンガー用のヘッドフォンミックスとして使用することができます。シンガーが自分の歌声だけをより大きなレベルで聴きたい場合は、Mix Bのボーカルチャンネルのレベルだけを上げることでこれを実現できます。
ヒント
Focusrite Control 2では、一度に複数のミックスを扱うことができます。
各ミックスは独立して動作するため、例えばMix Aをモニタースピーカーに、Mix Bをヘッドフォンにルーティングし、それぞれを個別に調整することができます。
各Mixタブをクリックすると、目的のミックスを選択できます。選択したミックスは、任意の出力にルーティングできます。手順は以下の通りです:
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既存の出力、または接続先 →右の鉛筆アイコン
をクリックします。
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ミックスを出力したい接続先にチェックを入れます。
For example, you could send Mix A to Outputs 1-2, where you may have connected your monitors, and Headphones. You could then hear the same mix in your headphones and monitors.
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ミキサーチャンネル上部にて、ミックスがどの出力にルーティングされているかを確認できます。ミックスの出力先が設定されていない場合、No outputs assignedと表示されます。
注記
各出力に割り当てることができるミックスは、1つのみです。例えば、ヘッドフォン出力にMix AとMix Bを同時に割り当てることはできません。送信先に既に別のミックスが割り当てられている場合、ミックス接続先ポップアップに割り当て済みのミックス名が表示されます。既にミックスが割り当てられている接続先に新たにミックスを割り当てると、新しい接続先が上書きされて設定されます。
注記
Focusrite Control 2のルーティング・タブにて、各ミックスの出力先の変更も行えます。詳細は、Focusrite Control 2のルーティング・タブを使用するをご参照ください。
ループバックの送信先
作成した任意のミックスを録音したい場合は、Loopbackを送信先として選択します。詳細はループバック機能の使用をご参照ください。
Each mixer channel has several functions.
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ミックス・チャンネル名
ミキサーチャンネルの入力ソース名です。クリックして名前の変更が可能です。キーボードのタブキーでチャンネルを素早く切り替えることができます。
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パン
Moves a mono channel's position in the stereo image from left to right, or changes a stereo channel's balance from left to right. The default is centre. Alt, option ⌥ click, or double-click, to reset.
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フェーダー
送信先に送られる信号レベルを調整します。Alt(Mac:option ⌥ )キーを押しながらクリックするか、ダブルクリックでリセットできます。
The faders have no effect on the sources you are currently recording.
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メーター
チャンネルレベルをdBFS単位で表示します。緑はレベルが良好、オレンジ色はレベルが非常に高いことを示します。
You'll see two meters for stereo channels, one for each left and right side.
The meter shows the level post-fader, the fader setting will affect the meter.
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ミュートおよびソロ
ミュート - ミュート・ボタン
をクリックすると、ミックス内でそのチャンネルが無音になります。ミュートを有効にすると、ミュート・ボタンが青色に点灯します
。複数のチャンネルを同時にミュートすることもできます。
ソロ - ソロ・ボタン
をクリックすると、ミックス内のその他のチャンネルが無音になります。ソロを有効にすると、ソロボタンが黄色に点灯します
。複数のチャンネルを同時にソロに設定することも可能です。この場合は、ソロにされていないすべてのチャンネルがミュートされます。
If you enable both Mute and Solo, the last clicked option takes priority.
ミキサータブで Focusrite Control 2 ステレオチャンネルのペアをリンクまたはリンク解除することで、ミックスの設定を容易にすることができます。
例えば、ステレオキーボードが接続されている場合はアナログ入力のペアをリンクしたり、個別の出力に送られる2つのモノラルDAWチャンネルがある場合はソフトウェア再生チャンネルのリンクを解除したりすることができます。
重要
ミキサーのチャンネルをリンクしても、プリアンプのチャンネルはリンクされません。プリアンプのコントロール、ゲイン、48V、Airなどをリンクするには、 見る プリアンプをリンク。
ミキサーチャンネルのリンク状態を変更するには:
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ミキサーウィンドウの右上にある「チャンネル」ボタンをクリックします。
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リンクまたはリンク解除したいチャンネルペアにチェックを入れるか、チェックを外してください。
デフォルトでは、アナログ入力はリンクされておらず、ソフトウェア再生チャンネルはリンクされています。
チャンネルをリンクすると、それぞれのチャンネルストリップとメーターが統合され、1つのフェーダーで両方のチャンネルを制御できるようになります。
ヒント
チャンネルメニューでは、各チャンネル名の横にあるチェックボックスをオンまたはオフにすることで、ミキサーウィンドウにチャンネルを表示または非表示にできます。
Focusrite Control 2のルーティング・タブでは、18i20 4th Genの各出力に送信する入力信号およびミックスを設定できます。
ルーティング・タブを開くと、Output、Level、Sourceのリストが表示されます。
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Outputのリストには、18i20の各出力が表示されます。モニターグループ、アナログ出力(ラインおよびヘッドフォン)、デジタル出力(S/PDIF、ADAT、Loopback)をそれぞれ選択できます。
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Levelはアナログ出力専用の項目です。ここに設定した出力レベル(dB)に従い、各出力のトリム/ゲインが調整されます。スピーカーのレベルマッチングや接続先の外部機器のクリッピング防止に使用できます。
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Sourceリストでは、各出力に送信するソース信号を選択できます。本体の入力やDAW(ソフトウェア)再生チャンネルのほか、それらを組み合わせたミックスもソース信号として選択できます。ミックスはFocusrite Control 2で作成できます。詳細は、Focusrite Control 2 のミキサータブを使用するをご参照ください。
Focusrite Control 2のルーティング・タブ
ソースを出力に割り当てるには、Outputリストから目的の出力を探し、Sourceドロップダウン・メニューをクリックします。割り当てたいソースをクリックすると、選択したソースが該当する出力に送信されます。右側のメーターは、送信中の信号レベルを表示します。
各出力に割り当てることができるミックスは、1つのみです。例えば、ヘッドフォン出力にMix AとMix Bを同時に割り当てることはできません。送信先に既に別のミックスが割り当てられている場合、ミックス接続先ポップアップに割り当て済みのミックス名が表示されます。既にミックスが割り当てられている接続先に新たにミックスを割り当てると、新しい接続先が上書きされて設定されます。
作成した任意のミックスを録音したい場合は、Loopbackを送信先として選択します。詳細はループバック機能の使用をご参照ください。
ルーティング・タブでは、ステレオ出力を2つのモノラル出力に分割し、完全に別の出力先としてソースを個別に割り当てられます。モノラル信号をアウトボード機器に送信したり、ミックスの確認にモノラル・スピーカーを使用したり、またはサラウンド/イマーシブモニター構成のセンターやLFEチャンネルへの出力などに利用できます。
ステレオ出力を2つのモノラル・チャンネルに分割するには、出力リストの各ステレオ・ペアの左にあるステレオ・アイコンをクリックします。
単一のステレオ出力が2つのモノラル出力に拡張され、各出力でSourceドロップダウン・メニューを個別に選択できるようになります。
To revert to a stereo pair, click the mono symbol in the box to the left.
の 18i20Alt(代替)ボタン この機能を使うと、ソースを異なるアナログ出力に素早くルーティングしたり、アナログ出力に送るソースを切り替えたりできます。これは、ミックスを別のスピーカーで確認したり、同じ出力で2つの異なるソースを確認したりする場合に役立ちます。
インターフェースのアナログ出力(ヘッドフォン出力を除く)は、いずれかのモニターグループに追加できます。例えば、出力1-2をメインに、出力3-4を代替グループに設定すれば、2組のスピーカーを切り替えてマイクをチェックできます。また、出力1-2と4をメインのモニターとサブウーファーに割り当て、出力1-2、3-4、5-6、7-8をステレオと7.1サラウンドのミックスチェックに使用できます。
モニターグループへの出力の割り当て:
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編集ボタンをクリック
変更したいグループの上にあります。
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グループに含める出力にチェックを入れます。同じメニューで選択を解除すると、出力を削除できます。アナログ出力セクションでモノラル出力に分割した後、グループにモノラル出力を追加できます。 Focusrite Control 2で出力をモノラルに変更する。
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各出力のソースを設定します。グループ内の各出力にはそれぞれ独自のソースを設定できます。例えば、サラウンドミキシング用にDAW出力1~8のみを使用するといった使い方も可能です。また、ミックスにアナログダイレクト入力を追加すれば、スピーカーからのダイレクトモニタリングをボタン一つでオン/オフできます。
ルーティングビューでは、各アナログ出力に個別のレベルコントロールがあります。モニターグループに属しているかどうかは関係ありません。個々の出力のレベルを変更するには、レベルボックスをクリックしてマウスを上下にドラッグします。ボックス内をダブルクリックして特定の値を入力することもできます。
インターフェースのメイン出力ダイヤルは、モニターグループ内のすべての出力の全体的なレベルをコントロールします。両方のモニターグループの全体的なレベルは同じですが、個々の出力レベルコントロールを使用して、グループ間の音量を調整できます。
メータリングタブ Focusrite Control 2 各入力と出力のすべてのメーターレベルをすばやく確認できます 18i20「計測」タブは、レベルを確認するためだけのものです。メーターを操作することはできません。
「計測」タブは2つの部分から構成されています。上部には入力値が表示され、下部には出力値が表示されます。
通常、[計測]タブではすべてのメーターを表示することはできません。 Focusrite Control 2 画面に収まる限り多くのメートルを表示するように、ウィンドウのサイズを変更できます。
プリセットを使用すると、18i20の設定をすばやく復元できます。特定のセッションやセットアップに合わせて設定を変更し、名前付きプリセットとして保存できます。次回これらの設定を呼び出す必要がある場合は、プリセットをロードできます。
Presets contain the following settings:
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Input settings per channel:
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チャンネル名
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Input Gain
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+48V
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Inst
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Safe mode
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Air mode
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Channel linking.
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Mixer settings
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Mix destination (Routed to →)
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Pan and balance
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Fader levels
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ミュートおよびソロのステータス
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ルーティング:
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ミキサーの入力ソース
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出力レベル
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モニターグループ
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注記
Focusrite Control 2のプリセットは、保存時に使用しているコンピューターに保存されます。18i20 4th Genの設定は本体に保持され、別のコンピューターやスタンドアローン・モードで使用することもできます。
Focusrite Control 2でプリセットを使用するには、事前に設定をプリセットとして保存しておく必要があります。プリセットは、新規保存と、既存のプリセットの上書きの2通りの方法で保存できます。
Saving a New Preset
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設定をFocusrite Control 2で調整します。
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Focusrite Control 2ウインドウ左下のプリセット・ボタンをクリックします 。
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Click the New Preset button.
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「Preset名」フィールドにプリセットの名前を入力します。あとで探しやすい名前を付けることをお勧めします。
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Click Save Preset.
プリセットを保存すると、プリセットの名前が左下に表示されます。そのプリセット内で設定を変更すると、プリセット名にアスタリスク * が表示され、設定が変更された事を示します。
When the name shows an asterisk * you can either create a new preset using the steps above, or you can overwrite the preset with the new changes.
Overwriting a Preset
-
既存のプリセットの設定を変更すると、プリセット名の横にアスタリスク * が表示されます。
-
Focusrite Control 2ウインドウ左下のプリセット・ボタンをクリックします 。
-
既存のプリセットにマウスを合わせ、プリセット名の右にある3つのドット
をクリックします。
-
Click Overwrite.
-
Before committing to overwriting a Preset, read the warning pop-up and click the Overwrite button to confirm overwriting the existing preset.
注意
Overwriting a preset replaces the stored preset's settings with your current settings. You can't undo this change.
Loading a preset recalls a set of settings you've saved previously.
保存された設定を変更せずにプリセット名を変更できる機能です。
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Focusrite Control 2ウインドウ左下のプリセット・ボタンをクリックします 。
-
既存のプリセットにマウスを合わせ、プリセット名の右にある3つのドット
をクリックします。
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Click Rename.
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Type the new name for the Preset in the Preset Name field.
-
Click Rename Preset.
注意
Focusrite Control 2で削除したプリセットは復元することができず、削除の操作をアンドゥすることもできません。プリセットを削除しても、インターフェースの設定が変更されることはありません。
Focusrite Control 2で作成したプリセットは、アプリケーション内に保存されるほか、コンピューターにエクスポートすることもできます。プリセットをエクスポートすることで、バックアップとして保存したり、別のコンピュータで同じ設定を再現したり、他のアーティストやスタジオでのセッションに持ち出すことが可能になります。
Focusrite Control 2でプリセットを一度保存すると(Saving a Preset参照)、コンピューターにエクスポートが可能になります。
ウインドウ右上のリーダー・アイコン から、
をクリックすると設定ページが表示されます。
In the Preferences page, you have the tabs:
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Sample rate & clocking
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Device
-
Application
-
Remote Devices
Sample rate refers to the samples per second your computer is recording. The higher the value, the higher the quality; however, the higher the value, the more hard drive space your recordings take up.
注記
Some features, listed below, are not available at quad-band sample rates (176.4 and 192kHz).
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Air Presence & Drive (Air Presence still works)
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Clip Safe
-
Mix Sources
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Coaxial S/PDIF
-
Optical S/PDIF
-
ADAT Channels
ここでは、お使いのセットアップでScarlettを同期する方法を設定します。通常は内部クロックを使用しますが、他の機器をScarlettのADATまたはS/PDIF入力に接続する際、クロック・ソースの変更が必要な場合があります。
The Clock Sources available are:
-
Internal
-
S/PDIF
-
ADAT ポート1
-
ADAT ポート2
Scarlettのオプティカル・ポートは、ADATまたはS/PDIF信号のいずれかを受信するように設定できます。
The two options available are:
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RCA(コアキシャル)S/PDIFモード - コアキシャルS/PDIF機器と本機のコアキシャル・ポートを接続するには、このモードを使用します。
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At single-band sample rates, Optical In/Out 1 can receive/send eight ADAT channels while you're using coaxial S/PDIF
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At dual-band sample rates, Optical In/Out 1 can receive/send four ADAT channels while you're using coaxial S/PDIF, Optical in 2 is disabled.
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At quad-band sample rates, the Optical ports are disabled. Coaxial S/PDIF in Is also disabled.
-
-
オプティカルS/PDIFモード - Optical In/Out 2 をオプティカルS/PDIFポートとして使用できます。
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At single-band sample rates, Optical In/Out 1 can receive/send eight ADAT channels while you're using Optical In/Out 2 for optical S/PDIF.
-
At dual-band sample rates, Optical In/Out 1 can receive/send four ADAT channels while you're using Optical In/Out 2 for optical S/PDIF.
-
At quad-band sample rates, the Optical ports are disabled. Coaxial S/PDIF In is also disabled.
-
2つのADATポートをいずれも使用してADATチャンネル数を拡張できるモードです。
シングルバンドのサンプルレート(44.1kHzおよび48kHz)では、各ポートそれぞれ8チャンネル、合計16チャンネルのADAT信号を受信できます。デュアルバンドのサンプルレート(88.2kHzおよび96kHz)では、4チャンネルずつ、合計8チャンネルのADAT信号を受信できます。
デュアルADATモード使用中は、S/PDIFオプション(コアキシャルおよびオプティカルS/PDIF)はいずれも使用できません。
注記
クワッドバンドのサンプルレートでは、この設定はオプティカル・ポートには影響しません。
クワッドバンドのサンプルレート(176.4kHzおよび192kHz)では、オプティカル・ポートが無効となります。
コンピューターに接続するメインのオーディオ・インターフェースとして使用するか、または別のインターフェースのADAT拡張デバイスとして使用するかを素早く変更できる機能です。
ADAT拡張モードは、18i20を別のFocusriteインターフェースまたは他メーカーのインターフェースがADAT入力を備える場合に利用でき、ADAT経由でチャンネル数を拡張できます。
以下の2つのインターフェースモードを利用可能です:
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メイン – 18i20をメインのインターフェースとして使用するモードです。USBケーブルでコンピューターと接続し、録音ソフトウェアで使用します。
-
ADAT拡張 – このモードは、18i20のADAT出力を別のインターフェースのADAT入力に接続する場合に使用します。ADAT拡張モードを有効にするとルーティングページがロックされ、18i20のアナログ入力が自動的にADAT出力にルーティングされます。
重要
ADAT拡張モードでは、クロックソースやサンプルレートの設定は変更されません。これらの設定は、セットアップ内の他の機器に応じて設定できます。
注記
ADAT拡張モードでは、ほとんどの出力のルーティングがロックされますが、ヘッドフォン1および2のソースは選択可能です。メインのインターフェースがADAT出力を搭載する場合は、任意のチャンネルをADAT経由で18i20に送り、追加のヘッドフォンアンプとして使用可能です。
トークバック・マイクを使用するには、以下の手順で送信先のミックスを選択する必要があります。
-
トークバック信号を送信したいMixのチェックボックスを有効にします。
-
ルーティング・タブにて、ソースとして出力に送信したいミックスを割り当てます(例:Mix AとMix BをHeadphones 1とHeadphones 2に送信)。
詳細は、Focusrite Control 2のルーティング・タブを使用するをご参照ください。
デバイスのリセットを実行すると、Scarlettを工場出荷時のデフォルト設定に戻すことができます。リセットを実行することで、現行の入力、ミキサー、およびサンプルレートの設定がすべて消去されます。
To do a device reset:
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Click Reset to default settings.
-
確認を促すポップアップが表示されます。
-
Click Reset.
注記
When you do a device reset, your presets are not deleted. So after you've factory reset your device, you reload any previous settings you've saved as a Preset.
Mixer・タブのメーター表示方法を設定します。
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Pre-fade(プリフェーダー) – フェーダーの位置に関わらず常に入力信号レベルを表示します。
-
Post-fade(ポストフェーダー) – フェーダー通過後のレベルを表示します。ミックスで実際に聴こえる音をより正確に反映します。
このチェックボックスを有効にして、使用状況データの共有に同意していただくことがFocusrite Control 2の改善に役立ちます。詳細は、個人情報保護方針をご参照ください。
FocusriteはFocusrite Control 2のリリースに合わせて、Focusrite Control 2モバイル・アプリも公開しています。
モバイル・アプリを使用すると、同じWi-Fi®ネットワークに接続されているモバイル機器から、コンピューターで実行中のFocusrite Control 2をコントロールしたり、設定を確認することができます。
リモートデバイス・タブでは、以前にFocusrite Control 2に接続したスマートフォンやタブレットを管理できます。
Focusrite Control 2モバイル・アプリはAndroidおよびiOSに対応し、Google Play StoreまたはApple App Storeからダウンロードできます。以下のリンクまたはQRコードからストア・ページにアクセス可能です。
fc2.focusrite.com/mobile/download
注記
Focusrite Control 2モバイル・アプリは、コンピューターで起動しているFocusrite Control 2をコントロールします。
アプリからScarlettを直接コントロールすることはできません。
Focusriteでは、ユーザーの皆さまがFocusrite Control 2を最大限に活用いただけるよう、新機能の追加や改善を施す18i20 4th Genのアップデートを随時提供しています。
以下の2つの方法で、Focusrite Control 2が最新バージョンであることを確認できます:
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Focusrite Control 2内でアップデーターを使用:
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Focusrite Control 2を起動します。
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Focusrite Control 2では、2通りの方法でアップデートが可能です。
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アップデートが検出されると、ダイアログ・ウインドウが自動的に表示されます。をクリックすると、アップデートが開始されます。
Windows
macOS
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最新バージョンであるかを確認するには、Focusrite Control 2アプリケーション・ウインドウ右上のリーダーアイコン
から、(アップデートを確認)をクリックします。
-
-
アップデーターのダウンロードが完了すると表示されるポップアップ・ウインドウで(Windows)または(macOS)をクリックします。
macOSでは、Focusrite Control 2が再起動した時点で最新バージョンへのアップデートが完了しています。Windowsの場合は次のステップに進んで下さい。
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「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」のメッセージが表示されたら、「」をクリックします。
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Focusrite Control 2のインストーラー画面の指示に従いインストールを進めます。
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「完了」をクリックし、インストールを終了します。これでアップデートは完了です。Focusrite Control 2が再び起動し、最新バージョンをお使いいただけます。
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FocusriteのダウンロードページからFocusrite Control 2をダウンロードします:
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Go to the Focusrite downloads website:
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お使いのScarlettを選択します。
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お使いのオペレーティング・システム(WindowsまたはMac)を選択し、Focusrite Control 2をダウンロードします。
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コンピュータのダウンロード・フォルダーを開き、 Focusrite Control 2インストーラーをダブルクリックします。
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画面の指示に従ってFocusrite Control 2をインストールします。
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まだ接続していない場合は、ScarlettインターフェースをUSBケーブルでコンピュータに接続します 。
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Focusrite Control 2を起動すると、コンピューターは本体を自動的に認識します。
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Focusriteは、お客様が18i20 4th Genを最大限に活用いただけるよう、新機能の追加や改善を施すScarlettのアップデートを臨時提供しています。18i20 4th Genのファームウェアは、Focusrite Control 2からアップデート可能です。
18i20をアップデートするには:
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Open Focusrite Control 2.
アップデートが利用可能な場合は、起動時にメッセージが表示されます。
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Focusrite Control 2がアップデートを開始します。アップデート中は18i20 4th Genの接続を取り外さないでください。
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アップデート完了後、をクリックします。
以上で18i20 4th Genは最新版にアップデートされ、通常通りご使用いただけます。