Focusrite Control 2は、お使いのインターフェースを管理するためのソフトウェアです。ルーティング、モニタリング、ミキサーなど様々な設定が行えるほか、ファームウェア・アップデートなども実行できます。
macOSでインターフェースを切り替え
macOSでC8Xを使用する場合は、複数のインターフェースを接続してFocusrite Control 2画面左上のタブから切り替えることができます。
複数のインターフェースを素早く切り替えることができる便利な機能ですが、機器セット機能はサポートしていません。
C8Xは柔軟なミキサー機能を備えており、Focusrite Control 2のミキサーページで操作できます。ルーティング・タブにて、複数の入力ソースをC8Xの物理出力に送信できます。
利用可能な入力ソース:
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物理入力
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アナログ入力(インストゥルメント、マイクまたはライン入力)
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デジタル入力(ADATまたはS/PDIF)
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ソフトウェア再生入力
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DAWソフトウェアからの出力チャンネル
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その他のソフトウェアからの再生チャンネル
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入力ソースを組み合わせて作成したミックスは、スピーカー用のミックスや演奏者用のヘッドフォンミックスなどとして、C8Xの出力に送信できます。
Focusrite Control 2のミキサー画面上部にあるタブにて、Mix A、Mix Bなど複数のミックスを切り替えて表示できます。
各ミックスでは入力ソースの組み合わせを個別に調整でき、必要に応じて別々の出力に送信できます。例えばMix Aをスピーカー出力用ミックス、Mix Bをシンガー用のヘッドフォンミックスとして使用することができます。シンガーが自分の歌声だけをより大きなレベルで聴きたい場合は、Mix Bのボーカルチャンネルのレベルだけを上げることでこれを実現できます。
ヒント
Focusrite Control 2では、一度に複数のミックスを扱うことができます。
各ミックスは独立して動作するため、例えばMix Aをモニタースピーカーに、Mix Bをヘッドフォンにルーティングし、それぞれを個別に調整することができます。
各Mixタブをクリックすると、目的のミックスを選択できます。選択したミックスは、任意の出力にルーティングできます。手順は以下の通りです:
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既存の出力、または接続先 →右の鉛筆アイコン
をクリックします。
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ミックスを出力したい接続先にチェックを入れます。
例えば、スピーカーが接続されているOutputs 1-2とヘッドフォン出力の両方にMix Aを割り当てると、ヘッドフォンとスピーカーで同じミックスを聴くことができます。
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ミキサーチャンネル上部にて、ミックスがどの出力にルーティングされているかを確認できます。ミックスの出力先が設定されていない場合、No outputs assignedと表示されます。
注記
各出力に割り当てることができるミックスは、1つのみです。例えば、ヘッドフォン出力にMix AとMix Bを同時に割り当てることはできません。送信先に既に別のミックスが割り当てられている場合、ミックス接続先ポップアップに割り当て済みのミックス名が表示されます。既にミックスが割り当てられている接続先に新たにミックスを割り当てると、新しい接続先が上書きされて設定されます。
注記
Focusrite Control 2のルーティング・タブにて、各ミックスの出力先の変更も行えます。詳細は、Focusrite Control 2のルーティング・タブを使用するをご参照ください。
ループバックの送信先
作成した任意のミックスを録音したい場合は、Loopbackを送信先として選択します。詳細はループバック機能の使用をご参照ください。
各ミキサーチャンネルでは、様々な設定が行えます。
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ミックス・チャンネル名
ミキサーチャンネルの入力ソース名です。クリックして名前の変更が可能です。キーボードのタブキーでチャンネルを素早く切り替えることができます。
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パン
モノラルチャンネルの定位をステレオイメージ内で左右に調整します。またはステレオチャンネルの左右バランスを調整します。デフォルトでは中心に設定されています。Alt、option ⌥ キーを押しながらクリックするか、ダブルクリックでリセットできます。
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フェーダー
送信先に送られる信号レベルを調整します。Alt(Mac:option ⌥ )キーを押しながらクリックするか、ダブルクリックでリセットできます。
フェーダーは、録音されるソースの信号レベルには影響しません。
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メーター
チャンネルレベルをdBFS単位で表示します。青はレベルが良好、オレンジ色はレベルが非常に高いことを示します。
ステレオチャンネルでは2つのメーターが表示され、左右チャンネルのレベルを確認できます。
メーターは、ポストフェーダーのレベルを表示します。つまりフェーダーの値がメーター表示に影響します。
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ミュートおよびソロ
ミュート - ミュート・ボタン
をクリックすると、ミックス内でそのチャンネルが無音になります。ミュートを有効にすると、ミュート・ボタンが青色に点灯します
。複数のチャンネルを同時にミュートすることもできます。
ソロ - ソロ・ボタン
をクリックすると、ミックス内のその他のチャンネルが無音になります。ソロを有効にすると、ソロボタンが黄色に点灯します
。複数のチャンネルを同時にソロに設定することも可能です。この場合は、ソロにされていないすべてのチャンネルがミュートされます。
ミュートとソロを同時に有効にすると、最後にクリックされたボタンが優先的に有効になります。
ミキサー・タブでは、ソースをステレオまたはモノラルから選択できます。
ステレオに設定すると、対応する各チャンネルがペアとなり、パンが自動的に左右に振られます。
デフォルトでは、ミキサーのハードウェア入力およびADAT入力はすべてモノラル、ソフトウェア再生チャンネルおよびS/PDIF入力はステレオに設定されています。
ミキサーチャンネル設定
Focusrite Control 2のミキサー・タブでソースをステレオからモノに変更するには:
ヒント
チャンネル名の右側にある目玉のアイコンをクリックすることで、ミキサーチャンネルの表示/非表示を切り替えられます。
非表示に設定したチャンネルは、すべてのミックスで表示されなくなります。
Focusrite Control 2のルーティング・タブでは、ISA C8Xの各出力に送信する入力信号およびミックスを設定できます。
ルーティング・タブを開くと、Output、Level、Sourceのリストが表示されます。
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Outputのリストには、C8Xの各出力が表示されます。モニターグループ、アナログ出力(ラインおよびヘッドフォン)、デジタル出力(Loopback)をそれぞれ選択できます。
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Levelはアナログ出力専用の項目です。ここに設定した出力レベル(dB)に従い、各出力のトリム/ゲインが調整されます。スピーカーのレベルマッチングや接続先の外部機器のクリッピング防止に使用できます。
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Sourceリストでは、各出力に送信するソース信号を選択できます。本体の入力やDAW(ソフトウェア)再生チャンネルのほか、それらを組み合わせたミックスもソース信号として選択できます。ミックスはFocusrite Control 2で作成できます。詳細は、Focusrite Control 2 のミキサータブを使用するをご参照ください。
Focusrite Control 2のルーティング・タブ
ソースを出力に割り当てるには、Outputリストから目的の出力を探し、Sourceドロップダウン・メニューをクリックします。割り当てたいソースをクリックすると、選択したソースが該当する出力に送信されます。右側のメーターは、送信中の信号レベルを表示します。
各出力に割り当てることができるミックスは、1つのみです。例えば、ヘッドフォン出力にMix AとMix Bを同時に割り当てることはできません。送信先に既に別のミックスが割り当てられている場合、ミックス接続先ポップアップに割り当て済みのミックス名が表示されます。既にミックスが割り当てられている接続先に新たにミックスを割り当てると、新しい接続先が上書きされて設定されます。
作成した任意のミックスを録音したい場合は、Loopbackを送信先として選択します。詳細はループバック機能の使用をご参照ください。
ルーティング・タブでは、ステレオ出力を2つのモノラル出力に分割し、完全に別の出力先としてソースを個別に割り当てられます。モノラル信号をアウトボード機器に送信したり、ミックスの確認にモノラル・スピーカーを使用したり、またはサラウンド/イマーシブモニター構成のセンターやLFEチャンネルへの出力などに利用できます。
ステレオ出力を2つのモノラル・チャンネルに分割するには、出力リストの各ステレオ・ペアの左にあるステレオ・アイコンをクリックします。
単一のステレオ出力が2つのモノラル出力に拡張され、各出力でSourceドロップダウン・メニューを個別に選択できるようになります。
左のモノラル・アイコンをクリックすると、2つのモノラル出力がステレオ出力に復帰します。
プリセットを使用すると、C8Xの設定をすばやく復元できます。特定のセッションやセットアップに合わせて設定を変更し、名前付きプリセットとして保存できます。次回これらの設定を呼び出す必要がある場合は、プリセットをロードできます。
プリセットには次の設定が含まれています。
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チャンネルごとの入力設定:
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チャンネル名
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入力ゲイン
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+48V
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Inst
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Air モード
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Console
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ハイパスフィルター
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Insert
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ミキサー設定
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ミックス先(→にルーティング)
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パンとバランス
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フェーダーレベル
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ミュートおよびソロのステータス
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ミキサーのチャンネル・リンク
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ルーティング:
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ミキサーの入力ソース
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出力レベル
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モニターグループ
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注記
Focusrite Control 2のプリセットは、保存時に使用しているコンピューターに保存されます。ISA C8Xの設定は本体に保持され、別のコンピューターやスタンドアローン・モードで使用することもできます。
Focusrite Control 2でプリセットを使用するには、事前に設定をプリセットとして保存しておく必要があります。プリセットは、新規保存と、既存のプリセットの上書きの2通りの方法で保存できます。
新しいプリセットを保存する
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設定をFocusrite Control 2で調整します。
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Focusrite Control 2ウインドウ左下のプリセット・ボタンをクリックします 。
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[新しいプリセット]ボタンをクリックします。
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「Preset名」フィールドにプリセットの名前を入力します。あとで探しやすい名前を付けることをお勧めします。
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「プリセットを保存」をクリックします。
プリセットを保存すると、プリセットの名前が左下に表示されます。そのプリセット内で設定を変更すると、プリセット名にアスタリスク * が表示され、設定が変更された事を示します。
名前にアスタリスク * が表示されている場合は、上記の手順を使用して新しいプリセットを作成するか、新しい変更でプリセットを上書きすることができます。
プリセットの上書き
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既存のプリセットの設定を変更すると、プリセット名の横にアスタリスク * が表示されます。
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Focusrite Control 2ウインドウ左下のプリセット・ボタンをクリックします 。
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既存のプリセットにマウスを合わせ、プリセット名の右にある3つのドット
をクリックします。
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「上書き」をクリックします。
-
プリセットを上書きする前に、警告ポップアップを読み、「上書き」ボタンをクリックして既存のプリセットを上書きすることを確認します。
注意
プリセットを上書きすると、保存されているプリセットの設定が現在の設定に置き換えられます。この変更を元に戻すことはできません。
プリセットを読み込むと、以前に保存した設定セットが呼び出されます。
保存された設定を変更せずにプリセット名を変更できる機能です。
Focusrite Control 2で作成したプリセットは、アプリケーション内に保存されるほか、コンピューターにエクスポートすることもできます。プリセットをエクスポートすることで、バックアップとして保存したり、別のコンピュータで同じ設定を再現したり、他のアーティストやスタジオでのセッションに持ち出すことが可能になります。
Focusrite Control 2でプリセットを一度保存すると(プリセットの保存参照)、コンピューターにエクスポートが可能になります。
ウインドウ右上のリーダー・アイコン から、
をクリックすると設定ページが表示されます。
設定ページには、次のタブがあります。
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Sample rate & clocking
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デバイス
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アプリケーション
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リモートデバイス
サンプルレートとは、コンピュータが1秒間に録音を行うサンプル数のことです。サンプルレートが高いほど高音質になりますが、それに伴い録音データのサイズが大きくなり、より多くのハードディスク容量が必要となります。
注記
以下の機能は、クワッドバンド(サンプルレート176.4kHzおよび192kHz)では使用できません。
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Air Presence & Drive (Air Presenceは使用可能)
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ミックスソース
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コアキシャルS/PDIF
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オプティカルS/PDIF
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ADAT チャンネル
ここでは、お使いのセットアップでISAを同期する方法を設定します。通常は内部クロックを使用しますが、他の機器をISAのADATまたはS/PDIF入力に接続する際、クロック・ソースの変更が必要な場合があります。
利用可能なクロック ソースは次のとおりです。
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内部
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S/PDIF
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ADAT ポート1
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ADAT ポート2
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ワードクロック
C8Xのデジタルポートに関する設定を行います。
チャンネルの順序や、同時に使用できるチャンネルの詳細については、ISA C8X製品仕様をご参照ください。
ISAのオプティカル・ポートは、ADATまたはS/PDIF信号のいずれかを受信するように設定できます。
利用可能な 2 つのオプションは次のとおりです。
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RCA(コアキシャル)S/PDIFモード - コアキシャルS/PDIF機器と本機のコアキシャル・ポートを接続するには、このモードを使用します。
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シングルバンドのサンプルレートでは、Optical In/Out をオプティカル S/PDIFとして使用しながら、Optical In/Out 1で8つのADATチャンネルを送受信できます。
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デュアルバンドのサンプルレートでは、Optical In/Out 2をオプティカル S/PDIFとして使用しながら、Optical In/Out 1で4つのADATチャンネルを送受信できます。
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クワッドバンドのサンプルレートでは、オプティカル・ポートが無効となります。コアキシャルS/PDIF入力も無効となります。
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オプティカルS/PDIFモード - Optical In/Out 2 をオプティカルS/PDIFポートとして使用できます。
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シングルバンドのサンプルレートでは、Optical In/Out 2をオプティカル S/PDIFとして使用しながら、Optical In/Out 1で8つのADATチャンネルを送受信できます。
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デュアルバンドのサンプルレートでは、Optical In/Out 2をオプティカル S/PDIFとして使用しながら、Optical In/Out 1で4つのADATチャンネルを送受信できます。
-
クワッドバンドのサンプルレートでは、オプティカル・ポートが無効となります。コアキシャルS/PDIF入力も無効となります。
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2つのADATポートをいずれも使用してADATチャンネル数を拡張できるモードです。
シングルバンドのサンプルレート(44.1kHzおよび48kHz)では、各ポートそれぞれ8チャンネル、合計16チャンネルのADAT信号を受信できます。デュアルバンドのサンプルレート(88.2kHzおよび96kHz)では、4チャンネルずつ、合計8チャンネルのADAT信号を受信できます。
デュアルADATモード使用中は、S/PDIFオプション(コアキシャルおよびオプティカルS/PDIF)はいずれも使用できません。
注記
クワッドバンドのサンプルレートでは、この設定はオプティカル・ポートには影響しません。
クワッドバンドのサンプルレート(176.4kHzおよび192kHz)では、オプティカル・ポートが無効となります。
コンピューターに接続するメインのオーディオ・インターフェースとして使用するか、または別のインターフェースのADAT拡張デバイスとして使用するかを素早く変更できる機能です。
ADAT拡張モードは、C8Xを別のFocusriteインターフェースまたは他メーカーのインターフェースがADAT入力を備える場合に利用でき、ADAT経由でチャンネル数を拡張できます。
以下の2つのインターフェースモードを利用可能です:
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メイン – C8Xをメインのインターフェースとして使用するモードです。USBケーブルでコンピューターと接続し、録音ソフトウェアで使用します。
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ADAT拡張 – このモードは、C8XのADAT出力を別のインターフェースのADAT入力に接続する場合に使用します。ADAT拡張モードを有効にするとルーティングページがロックされ、C8Xのアナログ入力が自動的にADAT出力にルーティングされます。
重要
ADAT拡張モードでは、クロックソースやサンプルレートの設定は変更されません。これらの設定は、セットアップ内の他の機器に応じて設定できます。
注記
ADAT拡張モードでは、ほとんどの出力のルーティングがロックされますが、ヘッドフォン1および2のソースは選択可能です。メインのインターフェースがADAT出力を搭載する場合は、任意のチャンネルをADAT経由でC8Xに送り、追加のヘッドフォンアンプとして使用可能です。
トークバック・マイクを使用するには、以下の手順で送信先のミックスを選択する必要があります。
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トークバック信号を送信したいMixのチェックボックスを有効にします。
-
ルーティング・タブにて、ソースとして出力に送信したいミックスを割り当てます(例:Mix AとMix BをHeadphones 1とHeadphones 2に送信)。
詳細は、Focusrite Control 2のルーティング・タブを使用するをご参照ください。
Mixer・タブのメーター表示方法を設定します。
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Pre-fade(プリフェーダー) – フェーダーの位置に関わらず常に入力信号レベルを表示します。
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Post-fade(ポストフェーダー) – フェーダー通過後のレベルを表示します。ミックスで実際に聴こえる音をより正確に反映します。
このチェックボックスを有効にして、使用状況データの共有に同意していただくことがFocusrite Control 2の改善に役立ちます。詳細は、個人情報保護方針をご参照ください。
FocusriteはFocusrite Control 2のリリースに合わせて、Focusrite Control 2モバイル・アプリも公開しています。
モバイル・アプリを使用すると、同じWi-Fi®ネットワークに接続されているモバイル機器から、コンピューターで実行中のFocusrite Control 2をコントロールしたり、設定を確認することができます。
リモートデバイス・タブでは、以前にFocusrite Control 2に接続したスマートフォンやタブレットを管理できます。
Focusrite Control 2モバイル・アプリはAndroidおよびiOSに対応し、Google Play StoreまたはApple App Storeからダウンロードできます。以下のリンクまたはQRコードからストア・ページにアクセス可能です。
fc2.focusrite.com/mobile/download
注記
Focusrite Control 2モバイル・アプリは、コンピューターで起動しているFocusrite Control 2をコントロールします。
アプリからISAを直接コントロールすることはできません。
Focusriteでは、ユーザーの皆さまがFocusrite Control 2を最大限に活用いただけるよう、新機能の追加や改善を施すISA C8Xのアップデートを随時提供しています。
以下の2つの方法で、Focusrite Control 2が最新バージョンであることを確認できます:
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Focusrite Control 2内でアップデーターを使用:
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Focusrite Control 2を起動します。
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Focusrite Control 2では、2通りの方法でアップデートが可能です。
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アップデートが検出されると、ダイアログ・ウインドウが自動的に表示されます。をクリックすると、アップデートが開始されます。
Windows
macOS
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最新バージョンであるかを確認するには、Focusrite Control 2アプリケーション・ウインドウ右上のリーダーアイコン
から、(アップデートを確認)をクリックします。
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アップデーターのダウンロードが完了すると表示されるポップアップ・ウインドウで(Windows)または(macOS)をクリックします。
macOSでは、Focusrite Control 2が再起動した時点で最新バージョンへのアップデートが完了しています。Windowsの場合は次のステップに進んで下さい。
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「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」のメッセージが表示されたら、「」をクリックします。
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Focusrite Control 2のインストーラー画面の指示に従いインストールを進めます。
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「完了」をクリックし、インストールを終了します。これでアップデートは完了です。Focusrite Control 2が再び起動し、最新バージョンをお使いいただけます。
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FocusriteのダウンロードページからFocusrite Control 2をダウンロードします:
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フォーカスライトのダウンロードウェブサイトに移動します。
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お使いのISAを選択します。
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お使いのオペレーティング・システム(WindowsまたはMac)を選択し、Focusrite Control 2をダウンロードします。
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コンピュータのダウンロード・フォルダーを開き、 Focusrite Control 2インストーラーをダブルクリックします。
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画面の指示に従ってFocusrite Control 2をインストールします。
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まだ接続していない場合は、ISAインターフェースをUSBケーブルでコンピュータに接続します 。
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Focusrite Control 2を起動すると、コンピューターは本体を自動的に認識します。
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Focusriteは、お客様がISA C8Xを最大限に活用いただけるよう、新機能の追加や改善を施すISAのアップデートを臨時提供しています。ISA C8Xのファームウェアは、Focusrite Control 2からアップデート可能です。
C8Xをアップデートするには:
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Focusrite Control 2を起動します。
アップデートが利用可能な場合は、起動時にメッセージが表示されます。
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Focusrite Control 2がアップデートを開始します。アップデート中はISA C8Xの接続を取り外さないでください。
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アップデート完了後、をクリックします。
以上でISA C8Xは最新版にアップデートされ、通常通りご使用いただけます。